てっぽうやさんのブログ

東京都の拝島銃砲火薬店です。入荷情報、レポートなどをご案内!!




またまた入荷! :: 2011/03/29(Tue)
今回はベレッタ、PERAZZIの小物を少々入荷させました
こちらのページに掲載しました。
http://haijimaguns.web.fc2.com/komono/komono1.html

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Perazziバッグ。
バッグの下側に、靴や装弾が入るスペースがあります。
形が崩れないよう、硬いパッドが入っています。

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ベレッタのイヤマフ。
新しいデザインのものです。これはブラックです。ネックストラップ付。
別色にブルーがあります。

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ベレッタのキャップ(フリーサイズ)こちらは新たにメッシュの新タイプです。

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ベレッタ シューズプロテクター

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肩パッド(シリコン)が付いていて、
内側ポケットに入れて使えるベレッタシューティングベスト。

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ベレッタ メッシュのベスト


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  1. 入荷
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大月射撃場で練習会 :: 2011/03/23(Wed)
楽しみにしていたトップガン大会が急きょ中止になってしまったため、
26日は練習会にします。

しかもトップガンの会場だった大月射撃場ww

なんで中止になったかは、計画停電の区域に入ってるため。
大会中に中止になったらそりゃ文句もでるし、大会運営上無理があります。

まぁせっかく射場が空いたんだから、練習でもしようか。という話に。

でも停電になってもごめんなさい、ということは了承のうえで撃ちにいきますので、
予定が合えば一緒に射撃場で撃ちましょう。

住所:山梨県大月市猿橋町猿橋1091
★住所をナビに入れても正しくナビしてくれない場合が多いので
下のヒントを目印にしてください。
電話番号0554-22-5023

地図はこちら

ヒント
上野原インターでおりて、国道20号線を大月方面へひたすら進みます。

タムラ自動車が左手に見えるので、そこを目印に右折します。

そしたらひたすら坂を上って、分岐になったらまた小さな看板
「大月国際射撃場」がでてるので右へ進んでいきます。

高速道路の橋の下をくぐって、一時停止を忘れずに、左折すると射場の入口が右手に見えてきます。

※途中にセブンイレブンが3軒あるので、お食事は準備してくださいね。


  1. 練習会
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ブローニングシナジー コンポジットブラックアイス新銃のご案内 :: 2011/03/23(Wed)
今日はブローニングの新銃で問い合わせをいただいたので、調べてみました。

BROWNINGはミロクで一括して委託を受けて生産をしていますが、
これに国内で頼まれた分をプラスアルファにすることで日本国内に流通させています。

ブローニング社から上期に300丁注文があって、国内で数丁注文があった場合に、この計画生産に間に合うようにお客様から注文を受けて、工場へ発注します。
出来上がる時期が決まっていて、上期なら5月計画といって、5月15日から6月15日までという期間が決まっています。

この計画生産に間に合わせるには、余裕を持って発注をかけておかないと材料の調達などが必要なので、間に合わないそうです。3月末までに注文いただけると、手に入れられます。

Q,上期の計画生産に間に合わなかった場合はどうなるのか。

A,答え、ブローニング社から次のまとまった発注が来ない限りは生産されないため、
国内へ流通させることができないのです。
これだけは知っておかないと“あのモデルいいなぁ。注文しよう!”と思っていただいても
すぐには手に入らないのです。

そんな事情もありますが、新銃の欲しい方がいる場合は対応させていただきますので、
まずはメールかお電話でご相談ください。
なお、ミロクの国内特約店向けMS2000モデルはこの限りではございません。

cynergy-black-ice[1]

さて、ブローニングシナジーの“ブラックアイス”というモデル、何件か問い合わせをいただいております。
2009年は「ユーロスポーティングコンポジット」という名称でしたが、
2010年より「ブラックアイス」となっています。
マイナーチェンジをしているので、名称が変わっています。

ブラックアイスの仕様は、
・銃身にポーテット加工がなされています。
・引き金は金メッキ仕様になっています。
・ストックは、可変ベンド式なので個人個人に合わせることが可能です。
・ストックはシンセティック。全天候OK!!
・プルは375ミリ。
・銃身長は28,30,32インチから選ぶことができます。
・どの銃身長でも、ダイヤモンドチョーク式になっているので、フィールド射撃でも使えます。
・銃身はポーテット加工がされていて、銃身の跳ね上がりを抑制します。
・シナジーのロゴ入りハードガンケースは別売りだけど、当店で取り扱いできます。
・価格は546,000円(税込)だけど・・・拝島銃砲では値引きがあるらしい・・・

bice1.jpg
可変ベンド。

bice2.jpg

Ⅰ.足掛け10年におよぶプロジェクト

 2004年2月に発売開始となったBROWNINGブランドの新型上下二連銃「CYNERGY」。世界最高レベルの品質を誇るミロクの代表作「CITORI」のクオリティを受け継ぎつつ、デザイン性とコストパフォーマンスを重視したこのモデルは、BROWNINGの世界戦略を担うにふさわしい商品に仕上がった。
 そもそもの開発のスタートは、1994年に遡る。ブローニング社が設計し、ミロクが製造するという従来のOEMの枠を越え、ベルギーのブローニング本社と米国ブローニング社、そして日本のミロクの共同プロジェクトとしてスタートした「CYNERGY」開発であったが、途中、ブローニング社の買収など経営環境の変化により、二度に亘る企画の見直しが行われた。開発がようやく軌道に乗り始めたのは、21世紀を迎えようとしていた頃である。
 日本側の開発責任者として、足かけ10年にもおよぶプロジェクトのスタートから製品が世に出るまで一貫して携わってきたのが、現在、開発部製品設計課の岡崎俊二である。
 彼は、プロジェクトリーダーを務めたベルギー人のジョセフ・ルソーと、アメリカ人の設計者ドワイト・ポッターと並び、開発の主導的役割を務めた3人のエンジニアのうちのひとり。ミロクが基本コンセプトの段階から開発に関わってゆくのは今回が初めて。数多くの課題を克服し、難産の末に誕生した製品だけに、岡崎の「CYNERGY」に対する思い入れはひとしおだった。
 彼は言う。「当初は、私の英語力の問題もあり、コミュニケーションをとること自体、ひと苦労だった。二度の仕切り直しを経験しましたが、当初は一プロジェクトメンバーであったジョセフも、三度目の開発がスタートした頃には、リーダーシップを発揮できるポジションに就いたことで、プロジェクトも機能し始めた。それまでの紆余曲折も、無駄ではありませんでした」
 プロジェクトが佳境に入った2000年5月には、彼も米国ブローニング社が本拠を置くユタ州に居を構え、メンバーと寝食を共にしながら開発に打ち込むことになった。

Ⅱ.究極のデザインを実現するために。
 ショットガンの開発は大きく分けて2つの要素、機能と外観がある。
 機能部分は5つのメジャーな要素、銃の構造の基本となるヒンジ・ロッキングシステム、弾を発射させる為のファイアリングシステム、空ケースを銃身から取り出すエジェクターシステム、銃を射撃可能状態にするコッキングシステム、銃の安全を保障するセーフティーシステム。
 「“デザインと機能の融合重視”というCYNERGYのコンセプトに基づき、従来のショットガンに比べて大幅なロープロファイル化を実現するために、ヒンジ・ロック・システムには、今回初めてリバース・ヒンジという機構を採用しました。全くゼロからの出発でしたね。“銃のハイト(全高)を低くし、銃の跳ね上がりの減少と銃トータルの美しさ・斬新さの実現”というコンセプトは明確ですが、それによって他の4つの要素が全て設計上の厳しい制約を受けることになりました。
 銃という製品は特殊で、製品を構成するコンポーネントのひとつひとつがバランス良く調和してはじめて成り立つ。例えば、コンピュータのように、マザーボードが全てを統合し、その他のユニットを組み付けるだけで完成するものと違い、いわば全体がひとつのユニットのような製品なんですね。
 開発に携わる側としては、ひとつの機構だけでなく、つねに全体を見渡しながら設計してゆく必要がある。ドワイトの描いた図面を見て、私が製造サイドの視点から“ここはこうしたほうがいい”と意見やアイデアをぶつけ、修正を加えてゆく。そうやって少しずつ、カタチにしていきました」と岡崎は語る。
 初期のプロトタイプの段階だけで、大幅な設計変更を3回行った。その後、ミロクでの量産化に向けた評価段階で、さらに4回の修正を加えることとなった。
 「DVT(設計妥当性試験)と呼ばれるテストでは、150丁を試験的にラインに流し、そのうち20丁を抜き取ってテスト・評価を行います。製造の現場に立ち会うために、試作の都度、ドワイトと共に日本に戻っては、そこで明らかになった問題点をアメリカに持ち帰って検討・改良を加えるという繰り返しでした。最終的には、2年間で計6回、アメリカと日本を往復しましたね」

Ⅲ.エンジニア冥利に尽きる仕事。
 2002年5月、量産化のめどが立ち、プロジェクトが一段落した段階で、彼は日本に帰国した。アメリカを離れるにあたっては、後ろ髪を引かれる思いもあったが、後進に道を譲りたいという想いもあった。
 プロジェクトを振り返り、彼は言う。
 「コンセプトづくりから、完成品として世に出るまで、ひとつの製品の開発に丸ごと携わるというのは、自動車メーカーであれば、ごく限られたトップエンジニアにしか携われないような仕事。今回の上下二連銃「CYNERGY」の開発は、エンジニア冥利に尽きる経験でした。
 ルソー、ポッターという一流の仲間と一緒に仕事が出来たことはもちろん、現地のユーザーとも交流を図り、鹿狩りも経験するなど、本場の銃文化に触れることが出来たことも、私にとっては貴重な経験でした。
 アメリカに行く前は、何か製品を開発するにあたっても、まず製造上の制約が先にありきで、“ここまでやれば充分だろう”という考えに陥りがちだった。それが、向こうの空気に触れ、人に接してみると、“ユーザーがこういうことを求めているなら、ここまでやらなければ”という発想に変わってくる。内面的にも、またグローバルな面でも、エンジニアとしての視野が大きく広がったと思います」
 エンジニアとしての今後の抱負について、彼はこう語る。
 「“こんな製品をつくりたい”という目標は、特に持っていません。与えられた課題と条件の中で、最善のものを生み出すのがエンジニアの仕事。どんなに素晴らしい製品をつくっても、完璧ということはないですからね。私が目標とするのは、自分自身が満足できるエンジニアになること。自分が望むレベルに達したと感じた時、初めて自分自身に“よくやった”と言えると思う」


★シナジーの開発ヒストリー 出典:株式会社ミロク製作所★
http://www.miroku-jp.com/recruit/development/index.html

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Winchster 装弾 AA(ダブルエー)が再臨! :: 2011/03/10(Thu)
ウィンチェスター装弾のAAが4月より取扱開始となります。
aa.jpg
AAは今回新たに発売するにあたり、ワッズやケースの変形を防ぐための強度硬化、
アンチモニン6%の硬化装弾、スタークリンプが8角、真鍮製ベースメタルなど、
以前よりこだわった作りになっているようです。

弾速はメーカー発表1145(fps)。

発売開始は4月からとなります。


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